この記事を生成AIで要約する:
目次
- すべてのFAQを見る
- BigQuery・連携 (4)
- eコマース (3)
- GA4の基本 (6)
- データ計測 (14)
- GA4でスクロール率をより細かく計測するには?
- GA4でユーザーの流入元(参照元/メディア)を正しく計測するには?
- GA4で外部リンクのクリックを計測するには?
- Q. BASE・Shopify・MakeShopなどのECサービスでGA4を導入できますか?
- Q. GA4でクロスドメイン計測はできますか?
- Q. 広告やメール流入を計測するためにutmパラメータをURLに付与していました。GA4でも利用は出来るのでしょうか?
- Q.eコマースの売上(value)で設定した値とは違う値が集計される
- Q.GA4ではサンプリングは発生しますか?
- Q.UAではボット計測の除外設定がありましたが、GA4にはありません
- Q.UAとGA4の併用は可能?
- Q.URLがパラメータ付きで計測されますが除外方法はありますか?
- Q.これから新規にGAを導入する場合はGA4しか選べませんか?
- Q.データが2ヶ月あるいは14ヶ月分しか見れないというのは本当でしょうか?
- Q.リアルタイムやDebug Viewで確認出来るイベントが設定内で表示されない
- トラブルシューティング (6)
- レポート (13)
- GA4でSearch Consoleのデータを確認するには?
- GA4でランディングページ別のコンバージョン率を確認するには?
- GA4でレポートのスナップショットをカスタマイズするには?
- GA4のDebugViewの使い方は?
- GA4のファネルデータ探索とは何ですか?
- GA4のライブラリ機能で何ができますか?
- GA4のレポートをPDFやCSVでエクスポートするには?
- Q. GA4でコンバージョン率を出す方法はありますか?
- Q. GA4でディレクトリ別のアクセス数を確認する方法は?
- Q. GA4のデータをAIで分析することはできますか?
- Q. GA4の探索レポートではどのようなことができますか?
- Q.GA4ではGoogleデータポータルは利用出来るのでしょうか?
- Q.ページごとの訪問数を見ることは出来ますか?
- 探索 (5)
- 設定 (22)
- GA4でGTM(Googleタグマネージャー)を使わずに設定できますか?
- GA4でアプリ(iOS/Android)の計測はできますか?
- GA4でクロスドメイン計測を設定するには?
- GA4でセグメントを作成するにはどうすればよいですか?
- GA4でプロパティを追加作成する方法は?
- GA4でユーザーIDを設定する方法は?
- GA4で特定のページやイベントをコンバージョン(キーイベント)として設定するには?
- GA4のURLに付く「_gl」パラメータとは何ですか?
- GA4の内部トラフィック除外の設定方法は?
- GA4の参照元除外(リファラースパム対策)の設定方法は?
- GA4の拡張計測機能で計測できるイベントは何ですか?
- Q. GA4でカスタムイベントを設定する方法は?
- Q. GA4のMCPサーバーとは何ですか?
- Q. GA4のキーイベント(旧コンバージョン)の設定方法は?
- Q. GA4のデータをBigQueryにエクスポートする方法は?
- Q. GA4のデータ保持期間を延長する方法はありますか?
- Q. GA4の有料版(GA4 360)と無料版の違いは?
- Q. GA4の管理画面はどこから開けますか?
- Q. 広告やメール流入を計測するためにutmパラメータをURLに付与していました。GA4でも利用は出来るのでしょうか?
- Q.GA4内でイベントの作成をしてCVとして設定したいのですが、条件に正規表現が使えません
- Q.UAではボット計測の除外設定がありましたが、GA4にはありません
- Q.コンテンツグループの機能はありますか?
すべてのFAQを見る
BigQuery・連携 (4)
BigQueryへのエクスポートには「日次エクスポート」と「ストリーミングエクスポート」の2種類があります。日次エクスポートは前日分のデータが翌日に反映され、通常は翌日の午前中に完了します。ストリーミングエクスポートは数分程度の遅延でリアルタイムに近いデータが利用できますが、無料版GA4でも利用可能です(2024年以降)。
MCP(Model Context Protocol)サーバーは、AIアシスタント(Claude、ChatGPT等)がGA4のデータに直接アクセスして分析するための仕組みです。MCPサーバーを設定すると、自然言語で「先月のPVが多いページは?」のように質問するだけで、AIがGA4やBigQueryからデータを取得して回答してくれます。詳しくはGA4のMCP Serverをご覧ください。
BigQueryエクスポートの主なメリットは、①GA4の管理画面では確認できないイベントパラメータの詳細分析が可能、②データ保持期間の制限なし(GA4は最大14か月)、③SQLを使った柔軟な分析、④他のデータソースとの結合分析、⑤サンプリングなしの生データ分析、の5点です。無料のGA4プロパティでもBigQueryエクスポートを利用できます。設定方法はBigQueryのセットアップをご覧ください。
eコマース (3)
売上データが表示されない主な原因は、①purchaseイベントのvalueパラメータが未設定、②currencyパラメータが未設定、③transaction_idが重複している、④dataLayerの記述にタイプミスがある、の4つです。まずDebugViewでイベントが正しく送信されているか確認しましょう。詳しくはDebugViewの利用方法をご覧ください。
GA4のeコマーストラッキングには、①GTM(Googleタグマネージャー)の設定、②dataLayer(データレイヤー)へのeコマースイベントの実装、③GA4側での確認、の3ステップが必要です。view_item、add_to_cart、begin_checkout、purchaseなど、標準的なeコマースイベントを実装することで、購買行動を詳細に分析できます。BASEをお使いの場合はBASE eコマース設定を参照ください。
GA4の基本 (6)
データ計測 (14)
拡張計測機能のスクロールイベント(scroll)は90%到達時のみ記録されます。25%、50%、75%など細かくスクロール率を計測するには、GTMでカスタムイベントを設定します。GTMの「トリガー」で「スクロール距離」タイプを選択し、縦方向スクロールの割合を指定して、GA4イベントタグを作成します。カスタムイベントの実装例はカスタムイベント実装事例集で紹介しています。
A.新規実装の際に、
1)UAのみを導入する
2)GA4のみを導入する
3)同時に両方導入する
という選択肢が選べます。
詳細は新規プロパティの作成をご覧ください。
トラブルシューティング (6)
「(not set)」はGA4がデータを取得できなかった場合に表示されます。主な原因は、イベントパラメータの未設定、ページタイトルの欠落、リダイレクトによるデータ欠損などです。「(not provided)」は主にオーガニック検索のキーワードで表示され、Googleがプライバシー保護のため検索キーワードを暗号化していることが原因です。Search Consoleとの連携で、ある程度の検索クエリデータを確認できます。
しきい値はGoogleシグナルが有効な場合に、少数ユーザーのプライバシー保護のため適用されます。対処法は4つあります。①「管理」>「レポート用識別子」を「デバイスベース」に変更する、②分析期間を長く設定して母数を増やす、③Googleシグナルを無効にする、④BigQueryにエクスポートしてサンプリングなしで分析する。なお、標準レポートよりも探索レポートでしきい値が適用されやすい傾向があります。
まず①ブラウザのアドブロッカーや拡張機能がGA4のタグをブロックしていないか確認してください。②GTMのプレビューモードでタグの発火を確認します。③GA4の測定IDが正しいか確認します。④内部トラフィックフィルタで自分のアクセスが除外されていないか確認します。⑤それでも解決しない場合はブラウザの開発者ツールのネットワークタブで「collect」リクエストが送信されているか確認してください。
GA4のカスタムディメンションには上限があります。イベントスコープのカスタムディメンションは50個、ユーザースコープのカスタムディメンションは25個まで作成できます。カスタム指標は50個が上限です。上限に達した場合はアーカイブ(削除)して枠を空ける必要があります。なお、GA4 360(有料版)では大幅に上限が引き上げられます。
ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、ネットワークタブで「collect」と検索してください。1回のページ読み込みで同じイベント(page_viewなど)が2回送信されている場合、タグが二重設置されています。GTMとページ直接埋め込みの両方にGA4タグがないか確認しましょう。Tag Assistant(タグアシスタント)を使うと、より簡単に確認できます。
GA4とUA(ユニバーサルアナリティクス)ではデータモデルが根本的に異なります。主な違いは、①セッションの定義(GA4は日付をまたいでもセッションが継続)、②直帰率の定義(GA4ではエンゲージメントベース)、③ユーザーのカウント方法、④ページビューの計測タイミングです。2つのツールの数値を直接比較するのではなく、それぞれの定義を理解した上で分析することが重要です。
レポート (13)
探索 (5)
探索レポートでは3種類のセグメントを作成できます。「ユーザーセグメント」は条件に合致したユーザーの全セッションを対象とします。「セッションセグメント」は条件に合致したセッションのみを対象とします。「イベントセグメント」は条件に合致したイベントのみを対象とします。1つの探索レポートに最大4つのセグメントを適用して比較できます。詳しくはセグメントの作成方法をご覧ください。
設定 (22)
GA4の「管理」>「データの表示」>「キーイベント」から設定できます。既存のイベントをキーイベントとしてマークする方法と、GTMやGA4の管理画面で新しいイベントを作成してからキーイベントに設定する方法があります。例えば特定ページの到達をコンバージョンにする場合は、page_viewイベントにpage_locationの条件を付けた新しいイベントを作成します。詳しくはキーイベントの設定方法をご覧ください。
A. GA4の画面内で新たなイベントを作成(あるいは変更)をする際に使える演算子に正規表現はありません。つまりGA4内でイベントを作成してそれをコンバージョンして登録が出来ないケースがあります。
この場合はGoogle Tag Managerでコンバージョン用のイベントを作成し、そのイベント名をコンバージョンとして登録をしてください。

