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探索 (5)

Category: 探索
ファネルデータ探索では、ユーザーがたどるステップを定義し、各ステップ間の遷移率と離脱率を可視化できます。「ステップ」にページやイベントを設定し、「オープンファネル」と「クローズドファネル」を切り替えることで分析の粒度を調整できます。離脱が多いステップを特定し、そのページのUX改善に役立てましょう。詳しくはファネルデータ探索をご覧ください。
Category: 探索

Googleシグナルが有効な場合、少数のユーザーが特定される可能性がある場合に「しきい値」が適用され、データが非表示になります。対処法として、①分析期間を長くする、②Googleシグナルを無効にする、③レポート用識別子を「デバイスベース」に変更する、などがあります。特に日別データや特定の条件でフィルタをかけた場合に発生しやすくなります。

Category: 探索

探索レポートでは3種類のセグメントを作成できます。「ユーザーセグメント」は条件に合致したユーザーの全セッションを対象とします。「セッションセグメント」は条件に合致したセッションのみを対象とします。「イベントセグメント」は条件に合致したイベントのみを対象とします。1つの探索レポートに最大4つのセグメントを適用して比較できます。詳しくはセグメントの作成方法をご覧ください。

Category: 探索

探索レポートは、GA4の高度な分析機能です。標準レポートがあらかじめ決まった指標・ディメンションで表示されるのに対し、探索レポートでは自由にディメンションや指標を組み合わせてカスタムレポートを作成できます。自由形式、ファネルデータ探索、経路データ探索など複数のテンプレートが用意されています。詳しくは探索機能とはをご覧ください。

Category: 探索

探索レポートで分析できるデータの期間は、GA4の管理画面で設定した「データ保持期間」に依存します。無料版のGA4では最大14か月まで設定可能です。デフォルトは2か月に設定されているため、長期分析が必要な場合は管理画面の「データの収集と修正」>「データの保持」から14か月に変更することをおすすめします。なお、標準レポートはデータ保持期間の制限を受けません。

この記事の著者

小川 卓(おがわ たく)

株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役。ウェブアナリストマスター。University College London(UCL)卒業。リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等でウェブアナリストとして活動後、独立。著書多数、全国で500回以上の講演実績。

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