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データ計測 (9)

Categories: データ計測, 設定

A. 広告パラメータを引き続き利用することは可能です。集客系のレポートで見ることも可能です。しかしutm_termとutm_contentのパラメータに関しては初期状態ではレポートの項目として選ぶことが出来ません。2022年7月19日より探索のディメンションに項目が追加されたので項目として選ぶことが出来るようになりました。レポート作成時には以下ページの最下部を参考にセグメントを作成してデータ取得を行いましょう。

Tag: utm
Category: データ計測

A. GA4ではドル以外の金額に関するデータ(収益、売上、送料、税金など)は前日の為替レートに基づいて換算が行われます。そしてその数値はレポートが作成される新たに換算が行われます。

結果として実際に入力している値とは僅かなズレが発生するケースがあります。詳細は以下ヘルプをご覧ください。

Category: データ計測

A.通常のレポートではサンプリングは一切発生しません。探索機能ではサンプリングが発生します。しきい値は該当期間のイベント数が1,000万を超える場合に発生します。

GA4に送ることが出来るイベント数に関しても無償版で制限はありませんし、1セッションで送れるイベント数にも制限はありません。

Categories: データ計測, 設定

A. UAではビューの設定画面でボットの計測除外ON/OFFを選択出来ましたが、GA4では自動で既知のボットは除外される形に変更されました。

Tag: ボット
Category: データ計測

A.併用は可能です。現段階では数値の差を確認したり、運用レポートを移したりするために併用を推奨します。ただUAは2023年7月1日に計測停止となるため、それ以後はGA4のみの実装で問題ありません。

Tag: UA
Category: データ計測

A.現在GA4上ではURLはパラメータ付きで表示されます。除外をする場合はGoogle Tag Manager等でパラメータなしのURLに変換をする必要がありますが、この場合は逆にパラメータ付きのURLをGA4上で見ることが出来ません。

Tag: URL
Category: データ計測

A.新規実装の際に、
1)UAのみを導入する
2)GA4のみを導入する
3)同時に両方導入する
という選択肢が選べます。

詳細は新規プロパティの作成をご覧ください。

Category: データ計測

A. 管理画面の「データ設定」内にある「データ保持」のデフォルト設定が「2ヶ月」になっています。ただしこの設定の影響があるのは、「探索」機能で選べるデータ期間にのみ適用されます。「レポート・広告」内の数値それより長い期間で数値が保持され消されることはありません。ただ「探索」において2ヶ月は不便なので、14ヶ月の方にGA4設定した直後に変えておくことをおすすめします。

Category: データ計測

A.リアルタイムやDebug Viewで計測が確認できているにも関わらず、設定内のイベントに出てこないケースとしては、データしきい値が理由の可能性があります。

Google Signalをオンにした状態の場合、ユーザー特定を防ぐためにイベント件数が少ない場合はレポートに表示されません。件数が貯まるま待つか、期間を伸ばしてより多くの回数が含まれるようにする必要があります。

詳細は以下ページをご覧ください。

レポート (3)

Category: レポート

A. GA4の画面や探索レポートではコンバージョン率を出すことができません。データをダウンロードする、あるいはGoogleデータポータルなどを利用してコンバージョン率を計算しましょう。

Tag: CVR
Category: レポート

A. GA4でもGoogleデータポータルは利用可能です。しかしUAとの互換性があるわけではないので、既にUAでデータポータルのレポートを作成していた場合は1からに作り直しとなります。また取得出来る指標などにも違いがあるため、再設計が必要になるかもしれません。なお執筆時点でGA4のデータポータルでは「セグメント」を利用することが出来ません。

Category: レポート

A.ページごとのページビュー数やユーザー数を見ることは出来ますが、訪問数(1回の訪問で複数ページを見ても1としてカウントする)ことは画面上では出来ません。GA4では訪問単位で見る指標は限られており、サイト全体の訪問数は見れても、ページ単位のものは指標として用意されていません。

設定 (4)

Categories: データ計測, 設定

A. 広告パラメータを引き続き利用することは可能です。集客系のレポートで見ることも可能です。しかしutm_termとutm_contentのパラメータに関しては初期状態ではレポートの項目として選ぶことが出来ません。2022年7月19日より探索のディメンションに項目が追加されたので項目として選ぶことが出来るようになりました。レポート作成時には以下ページの最下部を参考にセグメントを作成してデータ取得を行いましょう。

Tag: utm
Category: 設定

A. GA4の画面内で新たなイベントを作成(あるいは変更)をする際に使える演算子に正規表現はありません。つまりGA4内でイベントを作成してそれをコンバージョンして登録が出来ないケースがあります。

この場合はGoogle Tag Managerでコンバージョン用のイベントを作成し、そのイベント名をコンバージョンとして登録をしてください。

Tag: CVR
Categories: データ計測, 設定

A. UAではビューの設定画面でボットの計測除外ON/OFFを選択出来ましたが、GA4では自動で既知のボットは除外される形に変更されました。

Tag: ボット
Category: 設定

A.GA4の画面内で設定できるものはありません。Google Tag Managerで「正規表現の表」の変数などを利用して分類をし、その結果をイベントで送る必要があります。