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データ計測 (14)

Category: データ計測
拡張計測機能のスクロールイベント(scroll)は90%到達時のみ記録されます。25%、50%、75%など細かくスクロール率を計測するには、GTMでカスタムイベントを設定します。GTMの「トリガー」で「スクロール距離」タイプを選択し、縦方向スクロールの割合を指定して、GA4イベントタグを作成します。カスタムイベントの実装例はカスタムイベント実装事例集で紹介しています。
Category: データ計測

GA4では自動的にGoogleの検索やソーシャルメディアなどの流入元を識別します。広告やメルマガなどのキャンペーンでは、URLにUTMパラメータ(utm_source、utm_medium、utm_campaign等)を付与することで正確な流入元分析が可能です。GA4の「集客」レポートで、「ユーザー獲得」(初回訪問の流入元)と「トラフィック獲得」(セッション単位の流入元)の2つのレポートを使い分けましょう。

Category: データ計測

拡張計測機能が有効であれば、外部リンクのクリックは「click」イベントとして自動的に計測されます。標準レポートの「イベント」から確認できます。特定のリンクだけを計測したい場合や、クリックされたURLをキーイベントとして設定したい場合は、GTMでカスタムイベントを作成します。link_urlやlink_domainパラメータで詳細な分析も可能です。

Category: データ計測

はい、主要なECプラットフォームでGA4の導入が可能です。Shopifyは管理画面からGA4の測定IDを設定するだけで基本的なeコマース計測ができます。BASEはHTML編集Appを使ってGA4タグを設置します。MakeShopは管理画面の外部連携設定からGA4の測定IDを入力できます。いずれのサービスも購入完了(purchase)イベントなどのeコマースイベントを計測するには追加の設定やカスタマイズが必要な場合があります。詳細はga4.guideの各ECサービス別の導入ガイドを参照してください。

Category: データ計測

はい、GA4ではGoogleタグの設定からクロスドメイン計測を設定できます。GA4管理画面の「データストリーム」→ 対象のウェブストリーム → 「タグ設定を行う」→「ドメインの設定」で、計測対象のドメインを追加します。設定後、ドメイン間を移動してもセッションが途切れず、同一ユーザーとして計測されます。GTMを使用している場合は、Googleタグの設定内でドメインを追加します。

Categories: データ計測 設定

A. 広告パラメータを引き続き利用することは可能です。集客系のレポートで見ることも可能です。しかしutm_termとutm_contentのパラメータに関しては初期状態ではレポートの項目として選ぶことが出来ません。2022年7月19日より探索のディメンションに項目が追加されたので項目として選ぶことが出来るようになりました。レポート作成時には以下ページの最下部を参考にセグメントを作成してデータ取得を行いましょう。

Tag: utm
Category: データ計測

A. GA4ではドル以外の金額に関するデータ(収益、売上、送料、税金など)は前日の為替レートに基づいて換算が行われます。そしてその数値はレポートが作成される新たに換算が行われます。

結果として実際に入力している値とは僅かなズレが発生するケースがあります。詳細は以下ヘルプをご覧ください。

Category: データ計測

A.レポート及び探索で「しきい値」が発生いたします。

なおGA4に送ることが出来るイベント数に関しても無償版で制限はありませんし、1セッションで送れるイベント数にも制限はありません。

Categories: データ計測 設定

A. UAではビューの設定画面でボットの計測除外ON/OFFを選択出来ましたが、GA4では自動で既知のボットは除外される形に変更されました。

Tag: ボット
Category: データ計測

A.併用は可能です。現段階では数値の差を確認したり、運用レポートを移したりするために併用を推奨します。ただUAは2023年7月1日に計測停止となるため、それ以後はGA4のみの実装で問題ありません。

Tag: UA
Category: データ計測

A.現在GA4上ではURLはパラメータ付きで表示されます。除外をする場合はGoogle Tag Manager等でパラメータなしのURLに変換をする必要がありますが、この場合は逆にパラメータ付きのURLをGA4上で見ることが出来ません。

Tag: URL
Category: データ計測

A.新規実装の際に、
1)UAのみを導入する
2)GA4のみを導入する
3)同時に両方導入する
という選択肢が選べます。

詳細は新規プロパティの作成をご覧ください。

Category: データ計測

A. 管理画面の「データ設定」内にある「データ保持」のデフォルト設定が「2ヶ月」になっています。ただしこの設定の影響があるのは、「探索」機能で選べるデータ期間にのみ適用されます。「レポート・広告」内の数値それより長い期間で数値が保持され消されることはありません。ただ「探索」において2ヶ月は不便なので、14ヶ月の方にGA4設定した直後に変えておくことをおすすめします。

Category: データ計測

A.リアルタイムやDebug Viewで計測が確認できているにも関わらず、設定内のイベントに出てこないケースとしては、データしきい値が理由の可能性があります。

Google Signalをオンにした状態の場合、ユーザー特定を防ぐためにイベント件数が少ない場合はレポートに表示されません。件数が貯まるま待つか、期間を伸ばしてより多くの回数が含まれるようにする必要があります。

詳細は以下ページをご覧ください。

設定 (2)

Categories: データ計測 設定

A. 広告パラメータを引き続き利用することは可能です。集客系のレポートで見ることも可能です。しかしutm_termとutm_contentのパラメータに関しては初期状態ではレポートの項目として選ぶことが出来ません。2022年7月19日より探索のディメンションに項目が追加されたので項目として選ぶことが出来るようになりました。レポート作成時には以下ページの最下部を参考にセグメントを作成してデータ取得を行いましょう。

Tag: utm
Categories: データ計測 設定

A. UAではビューの設定画面でボットの計測除外ON/OFFを選択出来ましたが、GA4では自動で既知のボットは除外される形に変更されました。

Tag: ボット

この記事の著者

小川 卓(おがわ たく)

株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役。ウェブアナリストマスター。University College London(UCL)卒業。リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等でウェブアナリストとして活動後、独立。著書多数、全国で500回以上の講演実績。

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