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GA4の基本 (6)

Category: GA4の基本
Googleシグナルを有効にすると、Googleアカウントにログインしているユーザーのクロスデバイス追跡やデモグラフィック(年齢・性別・興味関心)データの取得が可能になります。ただし、しきい値の適用によりデータが表示されない場合があります(ユーザー数が少ないディメンションの組み合わせで発生)。有効化の手順は、GA4管理 →「データの収集」→「Googleシグナルのデータ収集」をオンにします。データの精度とプライバシーのバランスを考慮して判断してください。
Category: GA4の基本

GA4はアクセス解析ツールで、サイトのデータを収集・分析・レポートします。GTM(Googleタグマネージャー)はタグ管理ツールで、GA4を含む各種タグ(広告タグ、分析タグ等)をコード編集なしで一元管理できます。GA4だけでも基本的な計測は可能ですが、GTMを併用するとカスタムイベントの設定やタグの追加・変更がHTMLを編集せずに行えるため、運用効率が大幅に向上します。

Category: GA4の基本

はい、GA4にはイベントに関するいくつかの上限があります。イベントの種類(ユニークイベント名)は500個まで、1イベントあたりのパラメータは25個まで、パラメータ名は40文字まで、パラメータ値は100文字までです。コンバージョンとしてマークできるイベントは30個までです。これらの上限を超えると新しいイベントが記録されなくなるため、イベント設計は計画的に行うことが重要です。

Category: GA4の基本

GA4のエンゲージメントとは、ユーザーがサイトやアプリで意味のある操作を行った状態を指します。具体的には、10秒以上の滞在、コンバージョンイベントの発生、2ページ以上の閲覧のいずれかを満たすとエンゲージメントセッションとしてカウントされます。エンゲージメント率はUAの直帰率に代わる指標で、サイトの質をより正確に測定できます。

Category: GA4の基本

はい、Googleが公式にGA4のデモアカウントを提供しています。Googleの「デモアカウント」ヘルプページからアクセスでき、Google Merchandise Store(ECサイト)のデータを使ってGA4の機能を自由に試せます。レポートの閲覧、探索レポートの作成、コンバージョン設定の確認など、ほぼ全ての機能を体験できます。GA4を学習する際に非常に役立つリソースです。

Category: GA4の基本

GA4のデータ反映には通常24〜48時間かかります。リアルタイムレポートでは数秒〜数分でデータが表示されますが、標準レポートや探索レポートに反映されるまでには時間がかかります。特にデータが多い場合や、BigQueryエクスポートの場合は遅れることがあります。データが全く表示されない場合は、タグの設置ミス、データフィルタの設定、アドブロッカーによるブロックなどを確認してください。DebugViewを使うとリアルタイムでタグの動作確認ができます。

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