データストリーム

この記事を生成AIで要約する:

ChatGPTPerplexityClaudeGGrok

データストリームとは「データの集計元」を意味し、ストリームは「ウェブ」「iOSアプリ」「Androidアプリ」のいずれかを登録することが出来ます。同じプロパティ内に複数のデータストリームを登録することで、同じプロパティ内でブラウザとアプリ横断のレポートを見ることが出来ます。

アプリに関しては、1つのプロパティでiOSアプリが1つ、Androidアプリが1つまでしか登録出来ません。

それぞれのストリーム名をクリックすることで、詳細設定を行うことが出来ます。ウェブサイトの場合は以下の設定を行うことが可能です。詳細はリンク先をご覧ください。

拡張機能の計測:ページビュー測定に加え、ファイルのダウンロードや外部リンク等のクリックを計測

イベントの変更:計測しているイベントの名称等を変更

イベントの作成:新たなイベントを作成。コンバージョンの設定時などに利用

Measurement Protocol API Secret(ベータ):Measurement Protocol利用時に該当ストリームにイベントを送るために必要な設定

タグ設定を行う:以下のメニューが含まれています

 ドメインの設定:クロスドメイン(1つのストリーム内に複数ドメインがある場合)の設定を行います

 内部トラフィックの定義:「内部」として識別するIPアドレスを設定

 除外する参照のリスト:参照元として無視するドメインを登録します

 セッションのタイムアウトを調整する:セッションが切れる時間条件を変更します

 Cookieの設定をオーバーライドする:Cookieの有効期限を変更することができます。最大25ヶ月にすることが可能です。またこの期間は「初回訪問」から期間あるいは「最終訪問」からの期間で設定可能です

 ユニバーサルアナリティクス イベントの収集:ユニバーサルアナリティクスも利用しており、ページ内でイベントを実行をしている場合(GTMによるイベント発火ではない場合)そのイベントデータを自動で取得するかの設定です。デフォルトはオフになっています。

接続済みのサイトタグ:Googleタグ方式を利用している場合に、追加の設定を行うことが可能

タグの実装手順を表示する:計測実装のために必要なGoogleタグの記述を表示します

この記事の著者

小川 卓(おがわ たく)

株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役。ウェブアナリストマスター。University College London(UCL)卒業。リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等でウェブアナリストとして活動後、独立。著書多数、全国で500回以上の講演実績。

参考になりましたか?

Google Analytics 4のセミナー講座販売中
活用・実装・改善・LookerStudioなど3時間半で学べる動画+資料を買い切り販売中です。一度購入いただくと、随時アップデートも行われます。