Account Data API の割り当て履歴

この記事を生成AIで要約する:

ChatGPTPerplexityClaudeGGrok

Account Data API の割り当て履歴

Account Data APIは利用できるプロパティ トークンに制限があります。本画面ではどのアカウントがどれくらいトークンを利用したかを確認することができます。利用には、アカウントの管理人権限が必要となります。

項目は以下の通りとなります。

アクセス日時:アクセスがあった時間

アクセスしたプロパティ:アカウント配下のどのプロパティのデータにアクセスしたか

アクセサーのアプリ名:どのアプリがデータにアクセスしたかを確認できます。代表的なものはPage Analytics / Looker
Studio / GA4 Reports Builder for Google Analytics™/ そのほか外部連携サービスなどがあります

ユーザーのメールアドレス:アクセスしてきた人のメールアドレスです

Data API 割当カテゴリ:「コア」「リアルタイム」「ファネル」の3種類になります。詳しい違いは以下、公式ヘルプをご覧ください。

消費した Data API 割り当てプロパティ トークン:利用したトークン量になります。割り当てられているトークン量に関しては以下、公式ヘルプをご覧ください。

この記事の著者

小川 卓(おがわ たく)

株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役。ウェブアナリストマスター。University College London(UCL)卒業。リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等でウェブアナリストとして活動後、独立。著書多数、全国で500回以上の講演実績。

参考になりましたか?

Google Analytics 4のセミナー講座販売中
活用・実装・改善・LookerStudioなど3時間半で学べる動画+資料を買い切り販売中です。一度購入いただくと、随時アップデートも行われます。